【健康】睡眠の効果を得るためには最低でも4時間半は確保するべき

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【健康】睡眠の効果を得るためには最低でも4時間半は確保するべき

錦糸町のパーソナルジムならオレンジジム

睡眠中は、深い眠りの『ノンレム睡眠』と浅い眠りの『レム睡眠』が繰り返されます。

ノンレム睡眠は、大脳が休息していると考えられ、一方、レム睡眠はカラダを揺すっても起きないぐらい、ぐっすり眠っているように見えますが、実は、脳は活動中のため、眠り自体は浅いとされていますf^_^;

ちなみに、夢を見るのは、このレム睡眠の方だと考えられています。

今回は、睡眠の効果を得るためには、最低でも4時間半は確保するべきについて、解説していきます٩( ᐛ )و

睡眠中のサイクルと効果について

眠りはじめすぐに、ノンレム睡眠に入り、一時間後くらいから徐々にレム睡眠に移行します。

その後、再びノンレム睡眠に入る、といった具合に、この二つの睡眠は、約90分の周期で繰り返されます。

ちなみに、『成長ホルモン』はノンレム睡眠の間に分泌されるといわれ、中でも眠りはじめすぐのノンレム睡眠がもっとも眠りが深く、成長ホルモンの分泌量も多くなります。

その後、約4時間かけて成長ホルモンは、全身に送られていくため、睡眠の効果を得るためには、最低でも4時間半は欲しいところです。

また、夜10時〜深夜2時にかけては、『NK(ナチュラルキラー)細胞』の活性が下がるため、この時間帯はカラダを休めたいものです。

さらに、睡眠時の体温が低すぎると、NK(ナチュラルキラー)細胞の力が弱まってしまうので、睡眠中の免疫力を高めるためにも、就寝前にはカラダを温めておくことが大切になります。

二つの睡眠

レム睡眠とノンレム睡眠について、以下の通りまとめました(*^ω^*)

①レム睡眠

・どんな動物にも見られる原始的な眠り

・眼球が小刻みに動く

・カラダは活動を停止しているが、脳は浅い睡眠状態にある

・夢を見ていることが多い

・脈拍、呼吸、血圧などの自律神経に変化がある

②ノンレム睡眠

・大脳の発達した哺乳類(ほにゅうるい)や鳥類だけに見られる進化した眠り

・眼球は動かない

・熟睡状態であるのに、筋肉の緊張は保たれているので寝返りなどができる

・夢を見ていることは少ない

・成長ホルモンが分泌されている