【健康】近年、増加している食べすぎによる高血圧とは!?

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【健康】近年、増加している食べすぎによる高血圧とは!?

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ここ数年前まで、高血圧の最大の原因とされていたのは、「塩分(ナトリウム)の摂りすぎ」が挙げられてきましたが、近年では、内臓脂肪型の肥満を原因とする高血圧の人が増えてきています。

今回は、食べすぎによる高血圧について、解説していきます٩( ᐛ )و

内臓脂肪の増加による高血圧について

なぜ、内臓脂肪が増えると、高血圧の原因になるかといいますと、インスリンの効き目が悪くなったことで、すい臓から大量のインスリンを分泌するようになるからです。

このインスリンというホルモンは、交感神経を優位にし、血圧を上げる働きがあります。

また、インスリンには、腎臓における塩分の排泄を妨げる働きもあるため、血中の塩分濃度が高くなり、高血圧になってしまうわけです。

さらに、肥大した大型脂肪細胞からは、『アンジオテンシノーゲン』という昇圧物質が分泌されるため、血圧が上がります。

そして、食べすぎ(特に糖質と脂質の摂りすぎ)も、高血圧を招く原因となります。

その理由は、血液中の過剰な中性脂肪や悪玉コレステロールが血管壁に付着し、血管が狭くなるからです。

このようなことが原因で、血圧が高くなっている人は、ぜひ生活から見直していただき、内臓脂肪を減らす努力をしていきましょう!!

そうすることで、以前より血液中の糖質や脂質、悪玉コレステロールが減れば、高血圧のリスクが減りますし、動脈硬化や血管障害の予防や治療に効果的とも考えられます(*^ω^*)