【ダイエット】太りにくい食べものの選び方は、「白より色もの」「粉より粒」がルール

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【ダイエット】太りにくい食べものの選び方は、「白より色もの」「粉より粒」がルール

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ご飯やパンなど、糖質をたくさん含む食べものの食べすぎを防ぐ方法として、「白より色もの」「粉より粒」という考え方があります。

この考え方は、色のついた食べものや粒状の食べものは、消化吸収のスピードが緩やかで、カラダに優しいとされています。

今回は、太りにくい食べものの選び方について、解説していきます٩( ᐛ )و

太にくい食べものの選択方法

白米や食パン、うどんといった白い食べものは、米や小麦粉などの穀物の外皮を削って、精製してつくられたもので、口当たりがよいのが特徴的です。

それに比べて、玄米や全粒粉パン、十割そばといった色ものの食べものは、外皮や胚芽がそのままのため、食物繊維やビタミン、ミネラルなどの栄養も豊富に残っています。

食べたとき、精製されたものより血糖値の上昇が緩やかなので、太りにくいとされていています。

「粉より粒」をすすめる理由は、消化吸収のスピードに差があるからです。

粉状のものより粒状のものの方が、消化にかかる時間が長く、吸収スピードも緩やかなのです。

また、血糖値もゆっくり上昇していきます。

ここで気をつけたいのは、色がついて粒状だからといって、必ずしも太りにくい食べものとは、限らないケースもあるということです。

例えば、コーヒーなどに入れるような茶色の粒状の砂糖でも、上白糖にカラメル色素を添加しただけの場合もあるので、注意が必要です。

そのため、自分が口にするものを購入するときは、パッケージに記載されている原材料名と成分表示を確認するクセをつけるといいですね(*^ω^*)