【健康】マスクの目的は他人に感染させないこと

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【健康】マスクの目的は他人に感染させないこと

錦糸町のパーソナルジムならオレンジジム

今やマスクは、感染予防に欠かせないアイテムになりました。

マスクは、飛沫(ひまつ)感染を防ぐと同時に、自分が吐き出す飛沫を拡散させないためにも、重要な役割を果たします。

また、無意識に顔を触ることの予防にもマスクは役立っています。

ウイルスは、飛沫が付着した手で口や鼻、目を触ることでも感染するため、マスクはその防止にもつながっているということです。

今回は、マスクの目的は他人に感染させないことについて、解説していきます٩( ᐛ )و

マスクは乾燥予防にもなる

マスクの重要な役割には、他にも乾燥予防があります。

私たちのカラダは、のどから肺につながる気道の粘膜に『繊毛』という器官があり、気道に入ったウイルスや細菌などの異物を外へかき出す役割を繊毛が果たしてくれます。

繊毛が正常に機能すれば、肺に入りかけた異物は、約30分で排出されますが、のどの粘膜が乾くと、繊毛の働きも低下し、ウイルスが入り込んできます(ノД`)

マスクをつければ、のどが保湿されるため、繊毛が正常に働き、感染防止にもつながるのです。

マスクは、基本的に3層以上の構造になっていて、表である外層は水滴を通さないよう撥水(はっすい)加工になっています。

肌に接触する側の内装は肌触りをよくし、通気性を保つように作られています。

そのため、表裏を逆につけてしまうと、正しい効果を得られず、息苦しい思いをすることになりますので、装着する際は表裏をよく確認することをオススメしますd(^_^o)

のどが痛いと感じはじめたら飴をなめて乾燥予防

乾燥対策として、のど飴(あめ)も効果を発揮します。

飴をなめると唾液が分泌され、のどの保湿を助けてくれるのです(*^ω^*)

市販されているものの中には、殺菌力のあるはちみつやビタミン、コラーゲンなど、のどにいい成分が含まれているものもありますので、いろいろ試してみてください。

参考までに!!