【ダイエット】夜のメラトニンを増やすのがカギ

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【ダイエット】夜のメラトニンを増やすのがカギ

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どうすれば寝る前の「ガリガリ喰い」をやめられるのでしょうか?

それは、脳が夜に『セロトニン』を使って、私たちを眠らせないようにするので、その影響で食べてしまい太るという仕組みから、『セロトニン』のリズムをうまく整えてあげれば食べずに済むわけです。

今回は、『セロトニン』を減らし、『メラトニン』を増やすことが、生体リズムをうまく整えるカギということを、解説していきます٩( ᐛ )و

セロトニンの逆のリズムを持つメラトニンとは!?

『セロトニン』は、朝からだんだんと増えて、夜に減るというリズムを持っていますが、まったく逆のリズムを持つ物質があります。

それが、『メラトニン』です。

『メラトニン』は、私たちの24時間を決める働きをしています。

一日は24時間ですが、それは私たち人間が決めたことであり、生体リズムの長さは、一日23時間〜25時間と、人によってさまざまなのです。

ちなみに、日本人の生体リズムの長さを調べた研究では、一日24.2時間が平均だとされています。

単純に考えて、一日23時間の生体リズムを持っていたら、朝はどんどん早く目覚めるようになり、夜は早く眠るようになります。

一日25時間の生体リズムの人は、朝起きるのが遅くなって、夜が遅くなります。

こんな状態では、社会生活を送るのに不便で仕方がありませんよね(ノД`)

そこで、私たちには、すべての人が一日を24時間に合わせて生活できる仕組みが備わっています。

一日の長さのことを『位相』といい、この『位相』を動かして24時間のタイミングを合わせているのが、『メラトニン』なのです。

『メラトニン』が増減するタイミングをうまくつくれば、『セロトニン』のタイミングもつくられて、その結果「ガリガリ喰い」をなくすことができるのです。

トリプトファン→セロトニン→メラトニンのサイクル

『メラトニン』の原料となるのが『セロトニン』です。

そして、『セロトニン』の原料が『トリプトファン』という必須アミノ酸です。

『セロトニン』と『メラトニン』の関係を単純化すると、『トリプトファン』を材料として『セロトニン』がつくられ、『セロトニン』が『メラトニン』というホルモンの分泌を促す、ということになります。

では、この変化をスムーズにつくるためには、まず必須アミノ酸である『トリプトファン』を摂取する必要があります。

『トリプトファン』は、主に納豆や豆腐などの大豆製品やバナナなどに含まれていますので、朝に摂るようにしましょう。

そうすることで、朝の『セロトニン』の分泌量が増えて、夜の『メラトニン』の分泌量も増えるため、生体リズムを整えることにつながりますd(^_^o)