【健康】内臓の働きを復活させ、活性酸素の害からカラダを守る

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【健康】内臓の働きを復活させ、活性酸素の害からカラダを守る

錦糸町のパーソナルジムならオレンジジム

いま流行りの16時間ダイエット(睡眠8時間+8時間)によって、どのような効果が得られるのか、カラダに何が起こるのかを、今回解説していきます٩( ᐛ )و

空腹時間で内臓を休める

まとまった空腹の時間を作ると、まず、内臓の働きがよくなります。

一日3食しっかり摂ったり、食べすぎたりすると、前に食べたものを消化している間に次の食べものが体内に入ってくるため、内臓は休むことなく働き続け、疲弊していきます(ノД`)

そうなると、胃や腸、肝臓などの働きが鈍くなり、「栄養をしっかり吸収できない」「老廃物がきちんと排出されない」といったことが起こりやすくなります。

また、腸内環境が悪化すると、免疫力も低下するため、体調不良に陥ったり、病気にかかりやすくなったりします。

しかし、週1でも、まとまった空腹の時間を作れば、内臓は十分に休むことができるのです。

その結果、内臓の疲れがリセットされて、しっかり働いてくれるようになり、下痢や便秘、アレルギーや体調不良なども改善されるはずです。

さらに、空腹によって一時的に栄養が足りなくなると、活性酸素を除去する抗酸化酵素が増え、活性酸素の量が減るともいわれているのです。

つまり、活性酸素がもたらす細胞の老化や病気を、予防することができるということです。