【健康】タバコのつき合い方が健康の分かれ道

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【健康】タバコのつき合い方が健康の分かれ道

錦糸町のパーソナルジムならオレンジジム

喫煙がカラダに悪いということは、誰もが知っていることです。

タバコには、200種以上の有害物質が含まれ、ニコチンやタールなどの発がん物質だけでも50種類以上に及びます。

タバコは、肺がんリスクを高めるといわれていますが、それ以外の部位のがんの原因にもなり、男性は8年、女性は10年寿命が短くなるといわれています。

また、免疫力を高めるビタミンCを大量に消費するため、免疫機能を低下させてしまいます。

今回は、タバコのつき合い方が健康の分かれ道について、解説していきます٩( ᐛ )و

「百害あって一利なし」タバコの本質について

「百害あって一利なし」といわれるタバコですが、実は、ニコチンには、副交感神経を刺激し、免疫機能を高める効果もあるといわれています。

仕事の合間などにタバコを吸うとリラックスできるのは、そのためです( ´Д`)y━・~~

しかし、それだけに依存性が高くなるという悪循環を招くことも事実です(´Д` )

タバコを吸うことによるデメリットを最小限に抑えたうえで、ニコチンのリラックス効果を得るための本数は、一日5本以内になります。

これ以上になると、デメリットのほうが大きくなってしまいますので、注意が必要です。

リラックス効果以上にリスクが大きいことを考えると、ベストは強い意志をもって、禁煙することに越したことはありません。

健康を害するタバコの4大成分

以下まとめましたので、確認していきましょう!!

①タール

→ヤニのもとで、さまざまな発がん物質になる

②一酸化炭素

→赤血球と結びつき、酸素の運搬を妨げ、全身の細胞を酸欠状態にする

③ニコチン

→心拍数を増やし、血圧を上げ、末梢血管を収縮させる

④微粒子

→刺激により、咳とたんを引き起こす

禁煙すれば貯金も有効な時間も増える!

一日一箱吸っている喫煙者が禁煙すれば、一年で約14万円の節約ができるといわれています。

さらに、タバコ一本を吸うのに約3分かかることを考えると、かなりの時間をロスしている計算になります。

つまり、禁煙をすれば思わぬ貯金ができて、時間を有効に使えるということです。

参考までに!!