【健康】リラックスしすぎも禁物!ほどよい緊張感も交互にもつことが大事

お問合せ 予約をする

ブログ

【健康】リラックスしすぎも禁物!ほどよい緊張感も交互にもつことが大事

錦糸町のパーソナルジムならオレンジジム

免疫力をアップするには、とにかくリラックスするとよい、というのはちょっと違う話です。

医学博士の飯沼一茂氏によると、ストレスを感じずにリラックスした状態が続くことで、低体温を招いてしまうというのです。

副交感神経は、緊張を緩めて血管を広げる働きがありますが、リラックス状態が長く続くと血管が広がりすぎて、動脈と静脈の血流バランスが崩れてしまいます(ノД`)

すると、血流が滞って増加する「鬱血(うっけつ)」と同じ症状になり、緊張して交感神経が活発になっているときのように、低体温を引き起こすというのです。

今回は、リラックスしすぎも禁物!ほどよい緊張感も交互にもつことが大事について、解説していきます٩( ᐛ )و

交感神経と副交感神経のバランスの大切さ

副交感神経が優位になると、内臓の働きも活発になります。

これは、プラスの作用ではありますが、リラックスしすぎると食べすぎになってしまいます。

食べすぎれば内臓に負担がかかって下痢などの消化不良を招くことになります。

この状態では、免疫力が下がってしまいます(´Д` )

つまり、ストレスがまったくかからない状態は、免疫力にとってマイナスであるということです!

ほどよい緊張とほどよいリラックスが交互に起こることで、交感神経と副交感神経のバランスが取れるのです。

そのために不可欠なのは、やはり規則正しいメリハリのある生活になります。

適度なストレスは生産性をアップする

ストレス=悪というイメージがすっかり定着されていますが、ストレスのすべてがカラダに悪影響を与えるわけではありません。

適度なストレスは、生産性やパフォーマンスの質を上げるといわれているのです。

問題なのは、過剰なストレスであり、適度な緊張感はプラスに作用するということです(*^ω^*)

参考までに!!