野菜を酢漬けにしたり、肉を煮込んだり、またはドリンクに応用したりなど、酢は料理のバリエーションを広げてくれる頼もしい味方です。
よく酸っぱいものを食べると唾液が出るように、酢には唾液の分泌を促す働きがあります。
ちなみに、唾液には、細菌やウイルスなどを死滅させる役割があると、東京農業大学名誉教授である小泉幸道氏は説いています。
今回は、手軽でどんな料理にも応用できる「酢」について、解説していきます٩( ᐛ )و
酢の役割について
唾液を増やすといわれている酢には、細菌やウイルスの侵入を防ぐ最初のバリアになっています。
また、酢は血圧の改善にも役立つといわれています。
高血圧の人は、ウイルス感染症などにおいて重症化のリスクが高いため、とくにオススメします。
東京農業大学の小泉氏いわく、毎日大さじ一杯(約15mℓ)の酢を6週間摂り続けたことで、血圧低下が見られたという研究結果を明らかにしています。
さらに、酢には自律神経に作用する『カルシウム』をはじめとするミネラルを体内に取り込みやすくするという働きもあります。
自律神経が乱れると免疫力が低下してしまいます。
カルシウムは免疫力アップには欠かせない存在ですが、現代人の食生活では、どうしても不足しがちで、また、摂取しても体内に取り込みにくいという性質があります(ノД`)
このような問題にも、酢はひと役かってくれます(*^ω^*)
食材をプラスすればクエン酸効果がUP!
レモンや梅干しなどのクエン酸が含まれる酸っぱい食材は、酢と同じように、体内にミネラルを吸収しやすくする働きがあります。
梅干しにちりめんじゃこ、レモンに牛乳など違った食材を組み合わせることで、それぞれの効果がよりアップしますᕦ(ò_óˇ)ᕤ
参考までに!!